スピークナチュラルの実体験口コミ〈効果と内容を大暴露中〉

スピークナチュラルの口コミ

 

スピークナチュラルの全体

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今ひそかに話題のスピークナチュラルを買いました。

 

「また英会話教材を買ったの!?(怒)」

 

妻からはこんなお叱りの言葉を言われました。

 

妻が怒るのも仕方がありません。

 

私はこれまで別の英会話教材を買って使ってはみたものの、結局、英語が話せるようにはならずお蔵入りさせてしまった前科があるからです。

 

しかし、私は「今回はその繰り返しにはならない」との強い自信もありました。

 

なぜなら、スピークナチュラルはこれまで私が使用してきた英会話教材とはタイプが真逆だからです。

 

これまで私が使用してきた英会話教材は「聞くだけで英語が話せるようになる」というものでした。

 

英語を話す練習をしなくても英語が話せるようになりますよ、というものです。

 

私は来る日も来る日も英語を聞く学習を繰り返しましたが、1年たっても英語が口から出てくることはありませんでした。

 

その結果、「やはり自分には英語は無理なのか、、、」という思いにもなりましたが、スピークナチュラルを知り、私は新たに希望を持つことができました。

 

スピークナチュラルは「英語は話す練習を通して話せるようになる」という考えの教材です。

 

教材の内容は英語を話すことが中心になっています。

 

「これなら英語が話せるようになるかも!」と私は直感的に惹かれました。

 

やはり、これまで私が使用してきた英会話教材とは学習方法が真逆なので、得られる効果も真逆でした。

 

私はスピークナチュラルを使い始めて1年で海外旅行へ一人で行けるレベルの英語を身につけることができました。

 

30歳すぎてからでも英語は身につくようです!

 

正しい教材を使えば。

 

英会話学校などには行っていません。

 

スピークナチュラルを使っただけです。

 

完全に独学です。

 

スピークナチュラルのCD14枚

 

スピークナチュラルとこれまでの英会話教材の違いは何なのか、ハッキリ言っちゃいます!

 

CDの音声が流れる順番が違う

 

だいたいの英会話教材のCDは、英語が流れた後にその日本語訳が流れます。

 

英語を聞き、それが何を意味するのかを確認していく練習になります。

 

これはリスニングに有効なCDの音声順序です。

 

そのため、この順序で英語を聞いていては、自分が言いたいことを英語に変換する能力が身につきません。

 

それに対してスピークナチュラルのCDは、日本語が流れた後に英語が流れます。

 

日本語を聞き、それを英語でどのように表現するのかを考え、確認する練習になります。

 

これはスピーキングに有効なCDの音声順序です。

 

そのため、自分が言いたいことを英語に変換する能力が身につきます。

 

 

話す練習か聞く練習のどっちが中心か

 

「聞くだけで英語が話せるようになる」という教材は、この言葉のとおり、英語を聞くことが教材の中心になっています。

 

中には英語を話す練習が一切できないものもあります。

 

なぜ英会話教材と言いながらも英語を話す練習ができないのか、過去にこの手の教材で失敗し、今となってこう感じます。

 

それに対してスピークナチュラルは「英語は話す練習をして話せるようになる」という教材です。

 

そのため、英語を話す練習が教材の中心になっています。

 

会話テストや通訳テストの機能など、実際の英会話をシュミレーションし、英語を話してみる練習をすることができます。

 

英語を実際に話す練習をすれば、英語は本当に自分の口から話せるようになるものです。

 

 

多面的な学習か、単調な学習か

 

私もかつてそういった教材を購入したように、「◯◯するだけ」という教材が世の中には多くあります。

 

人の心理として、「◯◯するだけ」と言われれば「簡単に英語が学べそうでいいな」と感じるはずです。

 

もちろん私も当初はこう思いました。

 

しかし、今の私が思うことは、「◯◯するだけ」という教材にあるのは◯◯という1つの学習メニューだけで、それ以外はできないということです。

 

そのため、学習が単調になりがちです。

 

それに対してスピークナチュラルは「◯◯するだけ」という教材ではありません。

 

英語を聞くこと、英語を話すこと、発音の練習などアレもコレもと豊富な学習メニューがあります。

 

これだけ多面的に英語を学ぶことができると、英語に基礎がしっかりと育ちます。

 

私は両方のタイプの教材を経験した結果、スピークナチュラルのように多面的な学習ができる教材の方が効果が高いという結論に至りました。

 

学習が多面的な分、大変な面もありますが、英語が話せるようになりたいという願いを叶えるには近道です。

 

 

私は過去に他の教材で失敗し、お蔵入りさせてしまったこともありましたが、上記のような学習ができるスピークナチュラルを使うことで英語が話せるようになりました。

 

今までの教材とは全く違った内容だからこそ、私のように他の教材で失敗した人に希望を与えてくれる教材だと思います。

 

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【価格】
29,800円(送料無料・消費税込)

 

【内容】
CD全14枚
テキスト全154ページ
1年間のテレフォンレッスン

 

【対象レベル】
初心者〜中級者
〜英検準2級
〜TOEIC500点

 

【期待できる効果】
実用的な日常英会話
いろいろな場面で使える英会話表現
正しい発音
リスニング力

 

【スピークナチュラルの実体験レビューと評価】
私が初めて買った英会話教材は「聞くだけで英語が話せるようになる」というものでした。

 

その教材を使って、英語をひたすら聞いていくだけの学習を続けましたが、英語が話せるようになることはありませんでした。

 

たしかにリスニングは多少できるようになったかもしれません。

 

しかし、「英語を話す練習をしなくて英語が話せるようになるのか」という私の疑問は最後まで拭えませんでした。

 

この経験によって私が分かったことは、英会話教材には2つのタイプがあるということです。

 

1つ目のタイプは、英語を聞く練習を通して英語が話せるようになろうとするもの。

 

2つ目のタイプは、英語は聞くだけでは話せるにはならないという考えの元、話す練習を通して話せるようになろうとするもの。

 

スピークナチュラルは2つ目のタイプにあてはまるものなので挑戦をしてみようと思いました。

 

スピークナチュラルは英語が話せるようになるために以下のような特長を持っています。

・聞くことではなく話すことに重点を置いた内容

 

・7語以下のシンプルイングリッシュ

 

・文法が不要

 

・日本語→英語の順でリスニング

 

・瞬間通訳練習と会話練習というテスト機能

 

・会話をコントロールするためのフレーズ

 

・超スローリスニング

 

・発音の学習

 

・テレフォンレッスン

 

これらについて自分が体験してみてどう感じ、どう効果があったかを書いていきます。

 

スピークナチュラルのCD14枚

 

話すことに重点を置いた内容

私が過去に他の教材で失敗した最大の理由は、聞くことのみで話す練習ができなかったことです。

 

聞く技能と話す技能は別なのでやはり英会話を身につけたければ話す練習に重点を置くべきです。

 

ですので、英会話教材の中で聞くことしか機能のないものはリスニング用の教材だと私は考えています。

 

スピークナチュラルは会話型の教材なので学習をすれば英語が話せるようになる可能性のあるものだと言えます。

 

また、初心者でも英語が話せるようになるための工夫がされていますのでそれらについても以下に書いていきます。

 

 

7語以下のシンプルイングリッシュ

スピークナチュラルで覚える全ての英文は7語程度の短いものになっています。

 

これは学習してみて、単純に短いと覚えやすいので初心者にとってやさしいと感じました。

 

CDを聞いて自分の口で何度か発声してみます。

 

はじめは無理ですが、しばらくすると短い文章ゆえに口からポッと出てくる感覚があります。

 

CDを聞いて真似をして声に出す練習をすれば自然と口から出てくるようになります。

 

なのでこのシンプルイングリッシュという特徴はいいなと思いました。

 

 

文法が不要

これはシンプルイングリッシュと通じるものなのですが、シンプルゆえに文法も「ほぼ」不要です。

 

やってみた感想として完全に不要なわけではありません。

 

なので「ほぼ」不要とさせてもらいました。

 

全ての英文が7語程度という決まりなので必然的に難しい文法は排除される傾向にあります。

 

なので現状、文法の知識がない人でも大丈夫だと言えます。

 

しかし、やはり最低限の文法として疑問文の作り方や否定文の作り方などは理解が必要です。

 

ですがそれ以上の文法は必要ないのでやっていく最中で理解できないということはないと思います。

 

また、最低限の文法ははじめのセクションの40フレーズを学習していくうちに自然と身につきました。

 

スピークナチュラルは初心者が下手に文法を覚えると話そうとするときに頭で考えすぎてしまって話せなくなるため文法をできるだけ排除したそうです。

 

聞くだけで理解できるようになるから文法は不要という主張とは異なり、文法に依存しない範囲で英語を学べるようになっています。

 

スピークナチュラルは文法が不要

スピークナチュラルのテキスト(クリックして拡大)

 

 

日本語→英語の順でリスニング

この特徴はかなりいいなと思いました。

 

過去に使ってきた英会話教材は英語→日本語の順番でCDの音が流れました。

 

May I help you?

いらっしゃいませ

 

このような順でCDの音声を聞きます。

 

当時はそれが当たり前だと思っていましたが、英会話を覚えるのであれば日本語→英語の順番の方が理にかなっていると思います。

 

英語→日本語の順で聞いていると思ったことを英語にするという感覚が育ちません。

 

先に英語を聞いてから日本語を聞くと「あぁ、そういう意味なのね」と納得をして終わりという感じです。

 

ですが、日本語→英語の順で聞くと、仮に何と言うか英語で分からなくても英語を聞いたときに「そうやって言うのか」という理解になります。

 

また、日本語を先に聞くと英語で何と言うのかを考える癖がつきます。

 

私はこれこそ英語が話せるようになった大きな理由だと思います。

 

世の中の英会話教材はほとんどが英語→日本語の順でCDが作られています。

 

ですがスピークナチュラルのように日本語→英語で学習をした方が効果があります。

 

これは「残念な人の英語勉強法/山崎将志著」でも言われていることなので間違いないと思います。

 

 

瞬間通訳練習と会話練習というテスト機能

スピークナチュラルは会話力をつける目的と確認の目的でテスト機能があります。

 

瞬間通訳練習と会話練習というものです。

 

瞬間通訳練習の内容としては、

 

CDが日本語を読み上げる

 

その後数秒間空白があくのでその間にそれに対応する英語を読み上げる

 

最後にCDが正解の英文を読み上げるといものです。

 

これはとても練習になります。

 

また完全に一人で練習できるのもいい点です。

 

はじめは難しいですが、答えが読み上げられるのでやるだけで勉強になります。

 

むしろ、こればかりをやっても英会話を身につけられるのではないかというくらい私は重宝しています。

 

英語で何と言うかを考える癖がつきます。

 

また、それを時間内に考えようとすることで脳が活性化するような感覚もあります。

 

会話練習の内容としては、

 

CDが英語で質問をしてくる

 

その後数秒間空白があくのでその間にその答えとなる英語を話す

 

数秒後にあなたが話した英語の正解を話す

 

次の質問をCDがしてくる

 

これの繰り返しです。

 

これに関しては正しい答えを言うための練習ではなくてCDの質問に対してすぐに答えるための練習として使うと効果がありました。

 

とっさに英語を話す瞬発力を鍛えるものとして使うといいと思います。

 

また、この練習をしておくことで実際に英会話をするときのシミュレーションにもなります。

 

これで十分な練習をしてから実際の英会話にトライするといいと思います。

 

これらのような話す練習をする機能はスピークナチュラルの長所なのでどんどん活用するべきです。

 

スピークナチュラルのテキストとCD

スピークナチュラルの公式通販サイト

 

会話をコントロールするためのフレーズ

会話をコントロールするためのフレーズとはスピークナチュラルで言うコントロール会話というものです。

 

簡単に言うと

 

「もっとゆっくり話してください。」

 

「聞きとれませんでした。」

 

「もう一度言ってもらえますか?」

 

のような理解していないまま会話が進んでいくのを防ぐフレーズです。

 

英語の初心者はこれらを先に覚えてしまうのも手です。

 

私は今までコントロール会話があるという発想さえありませんでしたがこれらはかなり使えます。

 

英会話における切り札のようなものです。

 

スピークナチュラルでは20パターンのコントロール会話について知ることができるのでこれらは確実に使えるようにしておくべきです。

 

これらを知っておくと安心して外国人と話すことができるようになります。

 

 

超スローリスニング

英単語や英語の音を正確に理解する目的で超スローリスニングというものがスピークナチュラルにはあります。

 

これに関しては私はそこまで魅力は感じませんでした。

 

CDの音声は、単語1つひとつを区切ってゆっくり話します。

 

確かにしっかりと音を聞くことができるのですが、私は通常速度でも問題ないと感じました。

 

もしかしたら自分の知らないところでよい影響があるのかもしれません。

 

ですが、正直な感想にこだわりたいのでこれについては特にいい評価はしません。

 

自分の中ではないよりはあった方がましという程度です。

 

 

発音の学習

スピークナチュラルでは発音の学習までできます。

 

2つのアプローチで発音を学んでいきます。

 

1つは先述した超スローリスニングです。

 

英単語の1つひとつの音を正確に理解することを目的としています。

 

もう1つは具体的にどうやって口を開けてどのように声を出すかを学ぶものです。

 

スピークナチュラルの発音のテキスト

スピークナチュラルのテキスト(クリックして拡大)

 

口の開け方や舌の位置まで具体的な指示があります。

 

これは事実なのですが英会話教材の多くは発音の学習機能がありません。

 

英会話教材を選ぶのであれば発音の学習ができるものの方がお得感があります。

 

聞くだけで発音が身につくという教材もありますが、私が聞くだけで身につけた発音は自分で勝手に真似しただけの間違った発音でした。

 

そのせいで逆にその癖を抜くのに苦労をしました。

 

せっかく英会話を学ぶのであれば発音についても知っておくべきです。

 

発音の学習はやってみて難しいと感じました。

 

時間がかかると思います。

 

自分は発音についてまだ8割程度の理解と実技しかできません。

 

しかし、発音を少し学ぶだけで周りからの印象がだいぶ変わってきます。

 

人が聞いている以上に自分の声を聞いている自分もそう感じます。

 

英語を話しているなという実感もわき、気分が良くなります。

 

そして、もっと英語を覚えたいなという感覚になります。

 

私はそうでした。

 

そういう意味でも発音の学習はしておくべきです。

 

変な癖がつく前の初期段階がいいと思います。

 

 

テレフォンレッスン

スピークナチュラルにはテレフォンレッスンというものが含まれています。

 

これは電話で学習についてのアドバイスをもらったり、分からないところを聞いたりするものです。

 

スピークナチュラルのテレフォンレッスンの案内

スピークナチュラルを買うとその案内がついてくる

 

基本的には瞬間通訳練習と会話練習をしてもらうことになります。

 

女性の方が親切に対応してくれます。

 

しかし、スピークナチュラルの内容は初心者向けに作られていて十分独学ですすめることができました。

 

また、瞬間通訳練習も会話練習もCDで十分と私は感じたためこのテレフォンレッスンはほとんど使用しませんでした。

 

 

長々と述べてきましたが、このようにスピークナチュラルは英語が話せるようになるための理論と方法が盛り沢山です。

 

方法論が間違っている教材だからどれだけやっても効果がないという内容ではありません。

 

やればちゃんと英語が話せるようになる現実的な内容と方法です。

 

最後に私が強調しておきたいのは、しっかり学習をするということです。

 

私はスピークナチュラルで1日30分の学習を週4日、およそ1年続けました。

 

平日は仕事が終わるのが遅いので土日を中心に勉強時間を作りました。

 

半年で簡単な英語が話せるようになり、それ以降は一人で海外旅行へも行けるレベルになりました。

 

ロサンゼルス

ロサンゼルス

 

もともと英語が苦手で仕事も英語を使わない私でもここまでできました。

 

スピークナチュラルは教材としての効果は間違いないと思います。

 

あとはあなたが努力できるかです。

 

英語の勉強に甘い話はないと思います。

 

いろいろな甘い誘い文句をする英会話教材もありますが、そういう甘い誘い文句に何も考えずに乗ってしまうと過去の私のように失敗してしまうこともあります。

 

大切なのは現実的な内容の教材でちゃんと学習をすることです。

 

ちゃんと勉強できる人にはスピークナチュラルはおすすめです。

 

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