便利なフレーズI'm afraid.〈初心者のための無料英会話勉強法〉

便利なフレーズI'm afraid.

 

「I'm afraid.」これは私が頻繁に使っている便利な英会話フレーズです。

 

このフレーズには「残念ですが」「お気の毒ですが」というような意味があります。

 

例えば、

 

Are you free on Sunday?
日曜日暇している?

 

と聞かれて、

 

No, I'm busy on Sunday.
いいえ、日曜日は忙しいです。

 

と答えるだけでは断り方がハッキリし過ぎているので、聞いた相手はちょっと気分を悪くするかもしれません。

 

このような冷たい断り方をしてしまったら、もしかしたらもう二度と誘ってもらえないかもしれません。

 

そこで、

 

I'm afraid. But, I'm busy on Sunday.
残念ですが、日曜日は忙しいです。

 

というように「I'm afraid.」を付け加えてみましょう。

 

これだけでだいぶ柔らかい断り方に変わります。

 

相手に対して角が立つことはありません。

 

「I'm afraid.」は、先ほども説明したとおり、「残念ですが」「お気の毒ですが」という意味があります。

 

ですので、相手の期待にそえないときや、相手がガッカリするであろうことを発言する前に用いるようにしてみましょう。

 

それだけで、柔らかい印象を与えることができます。

 

英会話はただ話せばいいというものではありません。

 

相手がいて成立するものです。

 

それゆえに、相手の気分を害さない表現をする必要があります。

 

私たち日本人は、もちろん性格の違いはありますが、相手のことを考えることが得意だと思います。

 

ですので、英語になってもこれと同じ感覚で、相手を大切にする気持ちを忘れないようにしましょう。

 

特に、相手にとってマイナスな発言をするときにこそ注意をしなければいけません。

 

これは、初心者には難しいスキルとなりますが、この「I'm afraid.」は簡単で、このような場面では毎回これで大丈夫というものなのでぜひ覚えて使ってみてください。

 

ただ「I'm afraid.」を付け加えるだけで、できる英語話者だと思ってもらえるようになるはずです。

 

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