公共交通機関で使われている英語〈無料英会話勉強法〉

公共交通機関で使われている英語

 

私は車で通勤をしているので、普段電車に乗ることはありません。

 

たまに、休みの日に娘を連れてお出かけをするとき、娘を喜ばせる目的もあって電車に乗ります。

 

電車の中には日本語と一緒に英語で表記されているものがたくさんあります。

 

「caution」という注意書きであったり、社内の電光掲示板も日本語の後は英語が流れたりします。

 

自分が英語を勉強していないときはそれらを気にすることはありませんでしたが、英語が好きになるとそれらのメッセージを見てしまいます。

 

英語で書かれているということは日本人ではなくて、外国人の利用者のためです。

 

そして、どの国の人であっても分かるような無難で基本的な表現がされているはずです。

 

なのでどういう表現を使っているかを見て学ぶことはすごく勉強になります。

 

「あー、こんなシンプルな言い回しで大丈夫なのだな」とか、「受動態で表現するのが普通なのだな」など英語を勉強している人にとっては発見が多いです。

 

ただ何気なく乗る電車の中にもこのような英語学習のヒントが隠されています。

 

特に新幹線はほとんどものに英語の表記がついているのですごく勉強になります。

 

新幹線に乗る機会があればぜひ確認をしてみてください。

 

unattended baggage・・持ち主不明の荷物

 

suspicous・・・不審物

 

このような単語表現が使われているので、見て理解すると面白い発見があります。

 

その場で見て覚えるのは簡単ではありませんので、写メでも撮って後からゆっくりと見て、研究をしてみましょう。

 

東京オリンピックを前に東京都内はこのような英語表記がますます増えてくるはずです。

 

ですので、それに対して意識を向けておけば学びは大きくなります。

 

最後に1つだけ注意点を挙げておきます。

 

公共交通機関以外にも英語の表記がされているものがあったりもします。

 

先日、両親と温泉に行ったとき、ロッカールームに盗難についての注意書きがありました。

 

英語での表記がされていたため、父親が着替え終わるまでそれを見ていました。

 

たしかに英語で書かれてはいるものの、どうみてもこれは外国人にとって不自然な英語です。

 

きっと、その温泉おスタッフが辞書で調べて、日本語をそのまま英語にしたのでしょう。

 

もしくは英語に少し詳しい知人などにお願いをしたのかもしれません。

 

このように、あたかも正しいかのようにされている英語表記でも全てが必ず正しいとは限りません。

 

特に、個人レベルのお店などはそうです。

 

ですので、やはり公共交通機関など信頼性があるものにされている英語表記を見て学ぶようにしましょう。

 

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