手本になる人を見つけよう

手本になる人を見つけよう

 

何をするにしても、人間にとってライバルや師として仰ぐ人の存在はすごく大切なようです。

 

もちろん英会話でも師匠となる人、つまり自分の手本になる人を見つけると上達が早くなります。

 

手本になる人とは、単純に英語が話せる人のことです。

 

その人の話し方やリズム、練習方法などを参考にすると今までにはない気付きがあったりするものです。

 

うまくいかない人は、自分の内側にある情報や主観だけで英語を学ぼうとします。

 

確かにこのやり方でも、頭の良い人ならうまくはいくかもしれません。

 

しかし、そうであっても、すでにうまくいっている人を参考にする方が時間の面で大きな短縮を期待できます。

 

やはり、実際に手本とする人の英語をまじまじと見て、そこからイメージを得ることが得策です。

 

実際に目にしないとイメージできないものがイメージできるようになるのが、手本とする人を見つけることで可能になります。

 

また、英語が話せるという要素以外に熱心さや努力の仕方でも手本になる人を見つけると良いと思います。

 

自分の甘えたい気持ちが出たときに、自分の手本になるあの人だったらどうするだろうかと考えるともう一頑張りしてみようと思えるようになります。

 

負けてられない、こんな思いにもなるはずです。

 

自分一人でせっせと学習をしていくのは大変で、心が折れそうになったりします。

 

そんなとき、自分の将来像として目で見える手本になる人がいれば強い心の支えになってくれるはずです。

 

身近な人でいればベストですが、いない場合はテレビの中の人でもいいと思います。

 

取り組み方を学ぶのであれば、英語に関係のない人でも大丈夫です。

 

例えばプロ野球選手でも、練習熱心で誰からも尊敬されている人がいます。

 

その人だったらどう努力をするだろうか、どう取り組むだろうかと考えるだけで、物事の見方が変わってきます。

 

自分が目標とする人、目指すべき人を手本にしてその人を真似するかのように英語を学び習得していきましょう。

 

多くの人はあまり気づいていませんが、これは英会話習得において近道になります。

 

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